播磨猫傳説『(赤壁神社の編)』

漫画作品公開のお知らせ

播磨猫傳説(赤壁神社の編)』

 

「はりまねこ展」にて発表いたしました漫画作品
『播磨猫傳説(赤壁神社の編)』 を、公式ホームページにて公開いたしました。

本作は、播磨の地に今も語り継がれる実在の猫伝説
赤壁大明神(赤壁神社) を題材に描いた物語です。

江戸時代、油職人・徳蔵とその愛猫「タマ」。
主人を殺されたタマは、仇討ちを果たしたのち、自らも命を落とします。

その忠義と想いは人々の心を打ち、
やがて「勝ち運」「商売繁盛」「試験合格」を授ける神として信仰される存在となりました。

赤く染まった社殿の壁に刻まれた記憶──

その猫の魂は、時代を越え、今も静かに生き続けています。

本作品は、史実と伝承をもとに、

現代の感性で再構築した 播磨猫傳説・漫画シリーズの第一作 です。

どうぞ、猫が紡いだ忠義と祈りの物語をお楽しみください。

 

作品情報

作品名:播磨猫傳説(赤壁神社の編)

原作・作画:泰智

※本作品および掲載画像の
無断利用・無断転載・複製・加工等は禁止しております。
Unauthorized use or reproduction is strictly prohibited.

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赤壁大明神(赤壁神社)

取材地:兵庫県加古川市本町

加古川の城下町情緒が残る本町エリアに、
ひっそりと、しかし強い存在感を放つ社があります。

それが 赤壁大明神(赤壁神社) です。

江戸時代、油職人・徳蔵とその愛猫「タマ」の忠義の物語は、
今もこの地で静かに語り継がれています。

主人の無念を晴らした猫の魂は神として祀られ、
赤く染まった社殿の壁は、伝説の記憶を今に伝えています。

🐈‍⬛ なでねこ

境内には、そっと手を伸ばしたくなる 「なでねこ」 の姿が。

頭をなでれば「勝ち運」、
背中をなでれば「商売繁盛」、
しっぽをなでれば「試験合格」──

訪れる人それぞれの願いに寄り添う、やさしい猫の神さまです。

🎬 ロケ地としての赤壁神社

赤壁の社殿、木漏れ日の差し込む境内、
そして静かな町並みが続く加古川本町。

この場所は、漫画『播磨猫傳説(赤壁神社の編)』の取材地・ロケ地でもあります。

現地に立つと、
「なぜこの物語が生まれたのか」
「なぜ猫が神になったのか」

その空気を、肌で感じることができます。

📍 こんな方におすすめ

  • 猫にまつわる不思議な話が好きな方
  • 勝負運・商売繁盛・合格祈願をしたい方
  • 播磨・加古川の知られざる歴史を歩きたい方
  • 漫画や物語の“舞台巡礼”を楽しみたい方

赤壁大明神は、
「観光地」ではなく、物語に出会いに行く場所。

猫の想いが宿るこの地で、
あなただけの願いと、静かに向き合ってみませんか。

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